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2009年10月28日 (水)

心に響く言葉

ひさしぶりにブログを開いた。管理が出来ていなかったので、のぞきに来てくださった方・・申し訳ありませんでした。諸事情ありで半年も休んでしまいましたが、ボチボチ復活したいと思っています。

以下・・・3月4日に下書きしていた記事です。このころの自分の気持ちに戻る事が出来てよかった~♪ 5月から人生初の大スランプを迎えていました(泣)

名言集を開けば…その都度感じたり、浸れたりする感動はたくさんあるが・・・ 最近は、テレビのインタビューや新聞の言葉が突然心を付き、響かせてくれること多い。 歳のせいだろうか? 今の環境のせいだろうか? 人の何気ない言葉に、心が「キュッ!」とワシ掴みにされる事がたびたびあるのだ。

このところはアスリートの言葉が重い。 そう思って書き留めようとしたら、コレと言って思い出せなくて・・あれれ情けない~ その度にPCを開けられないので、これからはメモしておかなくては。それでもブログに書こうと思う動機となった「言葉」を一つ。 それは私が年初に触れた、今年の抱負。「自分の道を強く進もう」と思わせてくれた一言だ。

北京メダリストの大田雄貴が、昨年の暮に「2009年の目標は?」というインタビューに答えての言葉だった。かなりあやふやな記憶だが、大体こんなことを言っていたはず。「僕にとって2010年は区切りの年なので、今年(2009年)一年はもがいてもがいて苦しんでめちゃくちゃ自分を追い込んで成長したい」と。 若いアスリートはいいなあ。メダルもまたスタートになる。

そして、図々しくも思わず自分にも当てはめてみた。 私にも2010年という区切りの年が来ることにその時初めて気づいたのだっだ。 一人で歩きはじめた年が2000年。仕事がいつのまにか付いてきていた。望まれる事、仲間が増える事で楽しみも大きく膨らんだ。でも私、「努力」しているかな? もがいて苦しんで追い込まれるほど・・・。偶然にも、昨年末に新しい仕事の展開のお話を頂いていた。少し悩んだが一歩踏み出す勇気を貰った言葉がコレだった。 プレッシャーを受けて、もがいて苦しんで追い込まれてみよう!結局は好きなことなんだから。

この話、後日談があります。それはまた、追々…。

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