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2006年10月29日 (日)

カルチャースクール開講♪

Cimg2312 思いがけず、フラシスの紹介から横浜ベイサイドマリーナにあるラニマーケットさんのカルチャースクールでハワイアン木彫りのスクールを開講する運びとなった。

http://www.lanimarket.jp/

顔写真が微妙だ。でも辞退するわけにもいかず~(笑)

興味を持たれた方は是非、見学なり体験教室に参加してみてください♪

引越しと同時進行で、どうなることやらだが、生徒さんが集まらないと始まらないわけで・・・こちらは何とかなるでしょう。

心配なのは、新築の家のほうである。未だに完成の目途がたたず、引越しの予定も変更を検討中。ココに来て、これから外講の打ち合わせだったりなのだ。

全部自分で決めようとするから大変なのだが、人任せにできない性分だから仕方が無い・・・。(^_^;)

もう一息!完成したら~一部お披露目します。

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2006年10月24日 (火)

いよいよ・・・

引越しに向け、業者の見積もりや、家具の処分をはじめた。

1ヶ月前に100キロ受け付けてもらったが、今回は60キロだった。

まだあと2回は行かなくては!!

この家は巨大な物置があったため、収納には困らず無用になった物まで捨てずにしまってにあり、今回の引越しは荷物をかなりそぎ落とすことになりそうだ。

nutsのおもちゃや洋服も5歳のアンちゃんと8歳の千秋ちゃんの所へもらわれて行った。

「jari.gif」をダウンロード 私のコレクションを集めた潮騒ギャラリーもすっかり空っぽ。

ちょっとしディスプレイも片付けはじめているので、この家の記念撮影をしてみた。

「genkan.gif」をダウンロード 思い切り広くて和風な玄関。

「rouka.gif」をダウンロード 突き当たりを曲がったら長い廊下。

「engawa.gif」をダウンロード 8畳×2間を挟んで南側の廊下。

きっと、この家を離れたら、この画像がとっても懐かしくなる時が来るんだろうなぁ。。。

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2006年10月12日 (木)

欄間

最近の家には欄間、床の間と言うものが無くなりつつあるようだ。

我が家は賃貸だが、まだ築16年ほどのはず。平成に建てた家にしてはめずらしくバリバリの和風建築である。

引っ越してきて早々の来客にはよく「旅館みたい。」とか、「お寺みたい。」とか言われたものだ。(笑) つまり、今時の「湘南らしからぬ家」なのである。

Ranma 続きの8畳間が二つあって、その間に欄間がある。 ところが、エアコンをかけると空気の流通が良すぎて効き目がない。

Ranma2_2 そこで考えたのが、コレだ。引越しやさんのダンボールの箱を台紙しして、ありあわせの和紙のランチョンマットにこれまた和紙の紙袋があったのでそれをちぎって貼ったもの。一応和室のイメージで・・・。

Ranma1_2 今日、片付けの途中でコレが落下してきた。6年間お世話になったもののひとつである。 何だか、「お役御免ですか?」と言われたような気がした。

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2006年10月11日 (水)

飛んできた種

子育てのために茅ヶ崎に舞い戻って13年になるが、今の家に住んで6年になる。

Icho2 1年目のある日、イチョウの芽を発見!みるみる大きく伸び、3年で私の身長を超えた。

残念なことに、隣の家との境に芽を出したため、落葉などの苦情があり、丈詰めをせざるを得なかった。しかし、いまだに上に上にと成長している。現在3mを超えている。

イチョウの木には銀杏のなるメスの木と、ならないオスの木があるのは周知のとうりだが、見分け方を知っている人~?

Icho1_1  銀杏のなるメスの木の葉はスカートのように切れ込みが無く、オスの木の葉は弧の部分に切れ込みが入っているのだ。これをズボンと覚えると、スカートとズボンでオスメスの区別を忘れない。教えてもらったのは娘の幼稚園の先生から。子育てしているとこんな可愛いマメ知識が得られて嬉しい時がある。画像は去年のものだが、男の子なのが分かる。(笑)

Saru 2年目になると今度は百日紅の芽が出た。不思議なことに、この年は娘が学校で自分の木を決め一年間観察をするのだが、その木を百日紅に選んでいたのだ。夏休みの観察が出来ない分、我が家の新米が役目を果たしたのだった。

鳥が運んできたのだろうか?最初は何かと思ったが、見守っていると小株でも花を咲かせるようになった。こちらは背は伸びないが枝を広げる。良くあるピンクではなく、白い百日紅である。今年の夏も枝先に花をつけ、綺麗に咲いてくれた。この株は小さめだし、記念に新居に持っていこうと思う。

Fuji 3年目は藤の木である。コレは3年たっても花をつけず、近くの梅の木につるを絡みつけ、どちらかというと迷惑もの。。。本当は藤の花は好きなので、期待して見守ってみたが願い叶わずである。藤の花は簡単には咲かないのだろうか?

このうちには椿、梅、杏、水仙、つつじ、さつき、と季節を追って目を楽しませてくれる花が沢山植栽されていた。庭木たちに「ありがとう♪」と言わなくては!

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2006年10月10日 (火)

連休は何処へ?

初冠雪の便りが届き、いよいよ秋本番。

秋休みを利用して娘が山中湖へでかけてしまったので、母業もしばらく秋休み♪

連休というのがいやな予感がしたのだが・・・日曜日から1泊で迎えに行って来た。

Slauooyama_1 天気は抜けるような青空!

大山も山肌まで綺麗に見渡せる。

渋滞覚悟のドライブなので、この際だから景色を楽しむことにした。

Slaushounan 桜のお花見にはもってこいの湘南平、紅葉はまだ始まっていない。

ちなみにこのTV塔は湘南地区の電波を一手に担っている。

Slauseishou 西湘バイパスもこんな天気の日は写真を撮ってみたくなる。

海の景色はもっとスゴイ!

Slaumiurs 左端にかすかにみえるのが房総の先っぽである。

海の色も悪くない。

Slauoosima そして、これが伊豆大島。

こんなにハッキリくっきり見える日はそうはない。

Slauizu こちらは伊豆半島。折り重なるように半島がグラデーションで見え相模湾も「なかなかのもの」と改めて思った。

私たちはこの後、国府津から梅園(今はみかん畑が盛り)で有名な曽我を通ってR246で山梨に入る。

山中湖は1泊だったが、こちらも快晴ですがすがしい秋空が見れた。

山中湖の景色はこちらをどうぞ。。。

http://www.geocities.jp/coconuts_ne/S-lakesideA.html

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2006年10月 6日 (金)

思い出集め

Photo 茅ヶ崎と言えば…烏帽子岩? 加山雄三? GODDESS? サザンオールスターズ?
昔は加山雄三にあやかって駅前から自宅までの通りを雄三通りと名付けられた。ユーミンの歌にGODDESSが歌われると、何時しかサーフィンのメッカに。
そして、サザンオールスターズの「勝手にシンドバット」が一世を風靡すると、茅ヶ崎も一躍全国的に有名になる。
桑田佳祐がこの世に誕生した3年後に・・・私も同じ茅ヶ崎で生まれた。
自宅は近所だが、彼は父の店舗の住所から小学校に通っていたので同じ小学校には行っていない。残念ながらニアミスだ。
その頃の茅ヶ崎の自慢といったら上原謙(加山雄三の父)の家があったことだろうか。パシフィックホテル がシンボルだった頃のことである。
その頃は洒落たホテルだった。確か私はホテルの温水プールのスイミング教室に通っていたのだった。
40数年前なので、まだその頃はスパルタで泳げないのにプールに投げ込まれた恐怖の記憶が・・・残っている。(T_T)

1970年大阪万博の年、父の転勤で関西に引っ越すことになる。(茅ヶ崎出)
平凡な生活を送っていた私は「転校生」というスポットを浴びる事に。。。
関西弁を取得し、茅ヶ崎に戻ってきた時は社会人1年生。(茅ヶ崎帰)
社会人2年目にして主人と出会い5年半の付き合いの後結婚。(茅ヶ崎出)

1994年、娘が1歳半を迎えると私の生まれ育った町で子育てがしたくなり また暮らし始めた。(茅ヶ崎帰)
祖母、母、nutsと3世代同じ幼稚園に通い、思い出を共有した。
この12年間は家族と一緒に潮風をいつも感じて過ごした。…若い頃は何にも感じていなかったのに。
そして、2006年11月。 主人の実家に戻ることとなる。

実家があるのでいつでも帰って来れるので、主人ほど未練があるわけではないのだが、離れる日が近づくと無償に茅ヶ崎生活が愛しい。
センチメンタルになっている私は今、些細なことに敏感だ。しばらく思い出集めをしようと思う。

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2006年10月 5日 (木)

秋の味覚

Grape 昨日友人からのおすそ分けで新種の葡萄がウチにやってきた。

名前はピッテロビアンコ。皮ごと食べられる。

マスカットに似た感じだが、葡萄も進化を遂げ、種なしで皮も食べられるようになり、ゴミも少なくて済むし、言うことがない。

ぶどう狩りのお土産なので鮮度も抜群!

歯ごたえ有りで、シャリシャリ!音をさせながら 手が止まらない・・・。

好みはあろうが、私は好物が甲斐路なので、好きな部類かな。

ご馳走さまでした~♪

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